2008年08月24日

ボーッとした子供だった

子供だった頃、内向的で、ボーッとしていた。


授業なんてうわの空〜

教室の窓から、外を眺めているのが好きだった。


いつも窓際の席、というわけでもないので、
そんなときは、三角定規の丸い穴に鉛筆を通して、
三角定規をグルグル回して、小さな宇宙を眺めていた。



小さな地方都市の住宅街に住んでいた。
川まで、歩いて1分だった。
ひとりで、ボーッと川面を眺めているのが好きだった。


橋を渡ると中学校、近くに低い山があった。

中学生になると、学校帰りに、ひとりで、この山を歩き回った。


高校もこの近くだった。
6年間、いったい何回、この山を歩き回っただろう。

あまり人に会わなかったような気がするから、
あんなに歩いた学生は、わたしくらいかもしれない。

いろいろ考えていた、というよりボーッとしてた気がする。


中学、高校時代は、ちょっと不良っぽい時期もあったのに、
あんなに、山を歩き回っていたなんて、自分でも不思議な気がする。



子供の頃から、ほんとにひとりでいること、
ボーツとしてることが、好きだったんだな〜と思う。


両親も、兄も、姉たちも、友人も大好きだったけど、
ひとりの時間が大好きだった。


それは、いまも同じ。

ひとりの時間は、とても落ち着く。


ひとり暮らしで、ちょっと淋しいような、
切ないような感じも、いいな〜と思う。


こんなわたしなので、「他人はいない」
というのも、納得〜って、感じかもしれない。


いつもありがとうございます<(_ _)>
ブログランキング♪





posted by ima at 19:58| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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