2008年07月30日

雨奇晴好

昨日の夜、住んでる街の駅に着いたら、どしゃぶりの雨。

たくさんの人が、駅で雨宿りしてる。

ひとり暮らしだから、迎えにきてくれる人はいないし、
歩いて7分くらいだから、傘も買いたくない。

迷わず、どしゃぶりの雨のなか、歩き出した。

雨にぬれながら歩くのは、そんなに嫌いではない。
雨は、すべてを浄化してくれそうな気がするし、
雨奇晴好・・・雨の日も晴れの日も、どっちもいいね! と思う。


仕事場では、毎日いろんな人に会うし、いろんなことあるけど、
離れて見てる自分がいる。

この人のこんなとこ、嫌だな〜と思うけど、ただそれだけ。


変わったのは、自分を裁かなくなったことだ。

もっとやさしくすればよかった、
あんなふうに言わなければよかったと思うけど、
そういう態度をとった、そういうふうに言った、ということは、
そのときのわたしはそういう人なのだ。

それでいいではないか、と思うのだ。
それはもう、過去のわたしだ。

以前は、それで、人がどう思うかあれこれ考えたりしたけど、
いまは気にならない。


不思議だけど、気にしなければ、なんてことはないのだ。

人があれこれ気にしているのではなくて、
気にしてるのは、自分だったのだ。


いつもありがとうございます!
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posted by ima at 05:36| Comment(2) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まったくその通りですね!

結局、自分・自分・自分のことばっかりなんですよね

自我ちゃんてぱ・・・(-_-;)
Posted by aki at 2008年07月30日 11:56
ほんとに自分ばっかりです(苦笑)

ちょっとわかったと思っても、
またまた、自分・自分・自分です。

akiさんみたいにノンストレスになりたいです。

コメントありがとうございました〜♪
Posted by at 2008年07月31日 02:33
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