2008年07月08日

京都 晴明神社の占い

久しぶりに、森田健(もりけん)さんの「不思議の友」が届きました。

不思議研究所のもりけんさんは、同世代。
不思議なことだけ研究してるなんて、ちょっとうらやましい人生です。



以前、もりけんさんが京都の晴明神社に行かれて、
偶然占ってもらったら、とっても当たっていた、
というのを「不思議の友」で知り、気になって、
去年の5月、京都の晴明神社に出かけたのでした。




晴明神社は、陰陽師・安倍晴明公を祀った神社です。



宮司さんは、眼光鋭いおじいさんです。
お顔見て、信頼できる、と思いました。

基本は、四柱推命です。
プラス、宮司さんの霊能力かな。



開口一番言われたのが、「あんたは生命力が強いな〜」でした。

(・・・?!)

子供の頃から虚弱体質と思っていたので、そのことを言うと、
「いままで大病はしたことがないだろう?」

確かに、大きな病気はしたことがありません。
それに、子供の頃は、年中風邪を引いたり、お腹をこわしたりしてましたが、
いまは年に一度風邪を引く程度です。

「これからも大病はしない。寝たきりにはならない。生命力がすごく強い。」
ということでした。

(うれしい〜♪)



「で、今日は何が聞きたいの?」

「いろんな仕事をしてきたのですが、自分に向いている職種はなんでしょう?」

「あんたに専門はない!」(キッパリ!)

「ん?」

「何でもそこそこ出来るけど、秀でたものはない!」

「そ、そうですか〜(それで、いろんな仕事してきたのか〜 なるほど〜)」



「お金持ちになれるでしょうか?」

「なれない!」(キッパリ!)

(・・・)

「生活に困ることはない。人並みの生活は出来る。」

(ホッ よかった〜)



「あんたはトコトコトコトコひとりで生きていくな〜」

(やっぱり〜)



「故郷に強く引っ張られている。両親に縁が深い。
晩年はふるさとで暮らす。」

(・・・?!)


両親は、もう亡くなっています。
実家もありません。



いまは、
魂の故郷に引っ張られている。

本当の自分に還る。

亡くなった両親がそれを助けてくれている。

というふうに、解釈しています。



いまの気持ち、過去のこと、思いつくまま書いていきます。
書くことで、気づくこといっぱいあります。


怠け者だった自分が、忙しく働いています。
いまは、そんな経験もおもしろい、と思ってる自分がいます。


本当の自分に還る旅、のんびりと、そのプロセスも楽しみたいと思います。





いつもありがとうございます!






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posted by ima at 04:16| Comment(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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