2008年06月24日

尾崎放哉さん

俳句集の編集をしていたことがある。

それまで、俳句には、全く興味がなかった。
仕事でいろんな俳句を読んで、だんだん俳句もおもしろい、と思うようになった。


<咳をしても一人>

  by 尾崎放哉さん


自分が離婚したばかりの頃だったので、
究極の孤独を詠んでいるんだ、と思ってた。


大宇宙を前にして、たったひとりの自分がそこにいる、
という感覚だったんだ、と気づいたのは、つい最近のこと。


放哉さんの人生のすごさが少しわかった気がした。







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posted by ima at 08:42| Comment(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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