2008年06月23日

河井寛次郎さんの言葉

京都五条坂辺りに住んでいたことがある。
近くに、河井寛次郎記念館があった。
大好きな場所のひとつだ。


  <この世は自分をさがしに来たところ。
   この世は自分を見に来たところ。>

  陶芸家・河井寛次郎さんの言葉です。



いろんな仕事をした。
いろんな場所で暮らした。
結婚して、離婚もした。

変化の多い人生だったけど、
そんなことは表面的なことだった、といまは思う。

小さな子供の頃から
「人はなぜ生きるのだろう?」 と考えてきた。

半世紀、内面的に成長したいと思い続けてこれた。

それは、とても幸せなことだったと思う。



  <あたらしい自分がみたいのだ、仕事する>

  これも寛次郎さんの言葉です。


  短い言葉のなかに、寛次郎さんの宇宙がある。



わたしも、あたらしい自分が見たい、と思う。






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posted by ima at 06:00| Comment(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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