いろんな自我が現れては消えていってるってわかったとき、
以前読んだ多重人格の人の話と似てるね、と思った。
多重人格の人と違うのは、記憶があること。
いろんな記憶があるから、
やさしいけど怒りっぽいとこもある、とか
矛盾してるけど、それが私ってずっと思ってた。
誰でも自分ってものが一貫してあるって思ってた。
自我は本当の自分じゃない。
いつもそのことを忘れないようにしてる。
いつも肝に銘じてる。
そうすると、自分のことも他人のことも許せる気がする。
許せると気持ちが楽になる。
ありのままを許せると周りが変わってくる。
正しさにこだわってしんどい人生より、
心穏やかな自由な人生がいいな。
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